
心や体が楽になる居場所「Tree House」by Branch
普段、発達障害や不登校家庭のお子さんやご家庭と接していて感じることなどを中心に、「ちょっと心が軽くなる」「メンタルやフィジカルが健康になる」ような話をしていきます。
第50回は、「【前編】5年生からの不登校。荒れた日々から「好き」で社会とつながるまで-Branch保護者会|ゲスト:ナオコさん(Branch利用者)」
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話のまとめ
- 🌱 Branchサービスは、発達障害や不登校のお子さんが自己肯定感を持ち、社会とつながることができるよう支援している。
- 🏫 不登校の始まり:息子さんは小学校5年生の2学期から不登校になり、6年生では1日も学校に行かず、中学校進学後も一時的に学校に戻るも再度行けなくなる。
- ⚡ 家庭での葛藤:暴言や自傷行為、ゲーム中の怒りなど家庭内でのトラブルが激しく、母親もどう対応していいか悩む状況が続いた。
- 🧠 特性と困り感:完璧主義・強い不安・感受性の高さ・正義感の強さ・集中力の偏りがあり、支援が届きにくい位置にいる子として指摘される。
- 💬 支援の試み:学校の担任・スクールカウンセラー・教育相談・児童精神科・Branchコミュニティなど複数の支援や相談先に関わるが、本人は大人に心を開かず、母親だけが対応。
- 🌱 回復のきっかけ:好きなこと(鉄道・ゲーム・SNS・AIなど)やBranch roomでの支援、信頼できるスタッフとの関わりを通して徐々に落ち着き、自分のペースで生活できるようになる。
- 🚂 社会との関わり:鉄道フリースクールや鉄道子供会への参加で友達ができ、中学生になると自分で出かける・料理をするなど自己管理能力も向上。
- 🎯 進路決定後の変化:中学進学後、進路が決まったことで親への当たりが減り、外出や趣味の活動が増え、精神的にも安定し別人のように成長。
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