
Branch退会時にご記載頂くアンケート内容をまとめました。
※アンケート時にすべて掲載許可をとっております。
Branchを通した変化
保護者クラスの男子の半分はサッカークラブに入るのが当たり前の地方の小学校だったので、オタクな性格をからかわれたり、女子から気持ち悪がられるシーンもあり辛かったと思うのですが、Branchに入ってからは自分と似た人がいる、自分よりすごい人がいると喜んでいました。最初は自信なさげでしたが、半年もするとオンラインでプログラミングを習い始めてこだわりの作品を作ったり、自分でもイラストを描いてみたりと幅が広がりました。



不登校になり孤独を感じていたときに、Branchで似た趣味や特性のお友だちと出会えたことで、世界が広がり、自信を取り戻し、それが再登校につながりました。再登校を始めた後も、心の拠り所として助けていただきました。息子にとって、「学校以外に世界がある」と実感できたことはとても大きかったと思います。また、ゲーム大会などの企画を実現させていただいたことも、本人の自信と良い経験になったと思っています。本当にありがとうございました。



不登校で誰とも会う機会がない中、画面越しにお友達ができ、ボイスチャットで会話を楽しむことができました



元気がない時期から今のある時期まで
温かくサポートしてださったことが、
本人の元々もっている力を引き出してもらったと思っています



ブランチルームで信頼できる大人の人との交流を通して、安心感が得られていたと思います。おかげさまで元気になりました。私(母)にとっても、貴重な息抜きの時間になっていました。



オンラインという対面とは条件の異なるコミュニケーションをすることによって、コミュニケーションの中でどんなことに難しさを感じていたのかを本人が認識できるようになった。具体的には、対面だと相手の顔色や雰囲気から察したり、相手からの視線に緊張や不安を抱いており、それがなくなったり緩和されるボイスチャットだと気楽にいられる等。また、仲良くなった子に対しても、最初は相手の要望を飲むことしかできなかったのが、NOを言えるようになったり自分から要望を出して調整したりができるようになりました。保護者コミュニティでも似たような境遇の方の投稿でアイディアを得たり、自己反省したり、いろいろと情報を得ることができてとても助かっています。



オンラインで友達と好きなゲームを遊べる様になり、発言も少しづつ出来るようになっている



オンラインでコメントを入れたり、自分の作品を見せたいという積極的な行動が見られたのは成長だと思いました



自分の得意な事が認めてもらえて前向きになった



初めましての方とすぐお話しできるように、社会と触れられていたのは良かったです。
退会理由



引っ越しのため、ブランチルームが遠くなることと、東京都の補助金が受けられなくなるため。



進学などによりサポートの必要がなくなった



中学に進学し、支援級が通いやすい雰囲気で長時間学校にいられることと、今後の進学を考えてN中等部の夕方コースに入学したことで生活が充実し、Branchを卒業させていただくことにしました。



学校へ行けない期間沢山サポートしていただき心強かった事だと思います。
ありがとうございました。
Branchへのメッセージ



本当に楽しい時間や生きる希望をいただきましたが、進路を決める時期に入ったことは本人も分かっており、プログラミングの訓練や支援級での勉強、N中での活動に時間を割くことにしました。
本人は仕方ないねと言いつつ、残念がっているので親としても心苦しいのですが。
インターネットのある時代に生まれてBranchのような理想の場所に出会い、将来に向けて踏み出せるラッキーな子です。
お世話になり、ありがとうございました。



息子はオンラインで遊べる基礎?をブランチで学べたと思います。最初は全く発言もしなくても受け入れてもらったことはありがたく、本人の自信にもなったかと思います。
また息子が希望したら再入会させていただきたいと思います。
どうもありがとうございました😊



大変お世話になりました。外に出られない間、画面越しにお友達がいてくれたことは子供の精神安定にとてもありがたかったです。一緒に遊んでくださった方々や、サポートしてくださったみなさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。



これまで温かく関わってくださりありがとうございました。



大変お世話になりました。また時期がきたら息子も復帰することがあるかもしれません。そのときにはまたどうぞよろしくお願いいたします。



沢山承認してもらえた事で自信をつけたと思います!本人は学校頑張りたい。他にもやってみたい事があると言っています!ありがとうございました!












